五回目の備忘録
今回の授業では、CSSの基本について学んだ。CSSを使うことでHTMLの構造とデザインを分離でき、サイト全体の見た目を統一しやすくなることを理解した。また、セレクタを使って特定の要素にスタイルを適用する方法や、優先順位によって適用されるスタイルが決まる仕組みについて学んだ。さらに、ボックスモデルの考え方を通して、要素の余白や枠線の構造について理解を深めることができた。
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今回の授業では、CSSの基本について学んだ。CSSを使うことでHTMLの構造とデザインを分離でき、サイト全体の見た目を統一しやすくなることを理解した。また、セレクタを使って特定の要素にスタイルを適用する方法や、優先順位によって適用されるスタイルが決まる仕組みについて学んだ。さらに、ボックスモデルの考え方を通して、要素の余白や枠線の構造について理解を深めることができた。
サイトを充実させるためには、自分のサイトに合ったモジュールを導入し、その効果を検証することが重要である。また、新しいモジュールを導入する前には、データベースのバックアップを取ることの大切さを理解した。
さらに、著作権について学び、著作権表示や他人の著作物を適切に扱うことの重要性を再確認した。加えて、HTMLを用いたプロフィールページの作成にも取り組んだ。
今回はサイトのテーマを考えました。自分が納得するテーマがまだないので決め切れてはいません。テーマで大事だと思うことは、サイトに入った時中身を見たくなることと自分が気に入ることものに決めたいです。今後は記事を書きながら、自分なりにレイアウトやプラグインを工夫してサイトを成長させていく段階に入ることを理解しました。どのモジュールが自分のサイトに役立つのかを考えながら試していき、便利だったものは「モジュール検証」としてまとめていきたいです。加えてサイトの構築の中でわからないことなどがあったらすぐに質問をいたします。
今回はサイトのデータを守るための「バックアップ」の大切さを知った。画面には多くの表が並んでいて、「これが利用しているDrupalの重要データ構造すべてである」と説明されていたようにサイトの内容はすべてここに入っている。もし問題が起きても、事前に保存しておけば元の状態に戻せるという安心感がある。バックアップを取る時は保存形式を選んだり、あとでわかりやすいように日付を付けておくなど細かい工夫が必要だと感じた。また復元するときは一度中身を空にしてから読み込むなど慎重な手順が求められる。作業自体は難しくはないが、落ち着いて確実に進めることが大事だと思った。
サーバーログイン時にエラーが出てしまったことが特に大変だった。自分では原因が分からず、解決方法を探してもなかなか治らなかったため途中でかなり困った。最終的にはTAに相談して解決できたが、少しの入力ミスや設定の違いでもエラーが出ることを実感した。
また、データベース名やパスワードなど似た情報が多く、どこに何を入力するのか混乱した。特にDrupalの設定では入力項目が多いため、確認しながら進めることが大切だと感じた。今回の作業を通して、Webサイト作成では設定を正確に行うおkとの重要性を学んだ。